読み処
コンテクストデザインを読んで
優しく、暖かい誰かの背中を押すような、
小さく、弱く、故にしなやかで美しい人のためのような。
小さく、弱く、故にしなやかで美しい人のためのような。
この本が起点になるのではなく、
この本を読んだ誰かが、社会にとって、文化にとって、
経済にとって、小さな起点になり、
やがて文脈をなしていくような、
姿を、姿勢を祝う本だなぁと、思った。
この本を読んだ誰かが、社会にとって、文化にとって、
経済にとって、小さな起点になり、
やがて文脈をなしていくような、
姿を、姿勢を祝う本だなぁと、思った。
願わくば、僕という弱く小さな文脈も重なり、
連なり、やおら形を成していき、世界の、無数にある世界のどれか一つでも、よりよく美しい場所へとなっていくことにつながっていったなら嬉しい。
連なり、やおら形を成していき、世界の、無数にある世界のどれか一つでも、よりよく美しい場所へとなっていくことにつながっていったなら嬉しい。
僕に、コンテクストデザインを使いこなし、
何かを作るということはできない。できないというか、きっとしないだろう。僕は僕からしか、はじめられず、まだ僕は僕に、興味が尽きない。
何かを作るということはできない。できないというか、きっとしないだろう。僕は僕からしか、はじめられず、まだ僕は僕に、興味が尽きない。
手紙的だと思うこと、
手紙について考えることをするならば、
人はすべからく書き手であり、読み手となる。
「書く」とは、書き手としての自分と、読み手としての自分が文脈を紡ぎ始めることだ。
ならば常に、僕は、書き手でありたい。手紙を贈る側に、立っていたい。
手紙について考えることをするならば、
人はすべからく書き手であり、読み手となる。
「書く」とは、書き手としての自分と、読み手としての自分が文脈を紡ぎ始めることだ。
ならば常に、僕は、書き手でありたい。手紙を贈る側に、立っていたい。
3pmの蔵前にて。
8/28/2021
自由丁の読みもの
LETTERS VIA HAWAII - 写真と言葉の往復書簡ホノルル在住のフォトグラファー・Momokaから届く写真に、蔵前から詩人・小山が詩で返信を綴る往復書簡。景色と言葉が行き来する、ハワイと東京の、写真家と詩人からの暮らしの知らせ。
詩考自由丁オーナー小山の日々の思いつき、思い至り。詩的なもの、理路整然としたもの、支離滅裂なもの。世界中の人々が青い鳥に呟いていた頃が懐かしい。
宛先は、わたし - 未来の自分へ送る手紙のように綴り贈る日々の言葉詩人・自由丁オーナー小山将平が、未来の自分へ送るように、日々の気配を綴る手紙のような、詩的な言葉たちを日本語と英語にてお届けする連載「宛先は、わたし」。ポストカードに綴られた詩が届く郵便箱みたいな場所になったら。
月刊自由丁便り月に一度、月末に配信している自由丁のニュースレター。自由丁・封灯店長の山本が、その月のおすすめの詩や、翌月のイベント情報、クスッと笑える自由丁での一コマなどを楽しくお知らせします。
オーナー小山が日々書く詩やエッセイ『今朝の落書き』東京・蔵前にお店を構える、未来の手紙カルチャーブランド『自由丁』オーナー小山が書く詩やエッセイ。他愛もなく暖かい、何の役に立つわけではないかもしれないけれど、一息ついたりクスッと笑ったり、「なるほどなぁ」とか「なんでやねん」とか、自由に素直に自分の気持ちが芽生えるきっかけになってくれたらいいなと思って、書いてます。



