寒さの中で感じる温かさと共に/月刊自由丁便り vol.61
自由丁・封灯店長よりごあいさつ
こんにちは、自由丁・封灯店長の山本です。
2026年最初の一か月、みなさまいかがお過ごしでしたか?
新年から新たに始めたことがある方も多いのではないでしょうか。
私は今年から、三年日記(同じページに、3年間の同じ日付の日記が書ける仕様になっている日記)を始めてみました。
書くこと自体も楽しいのですが、来年の同じ日に一年前の自分のことを読み返せるのも楽しみだなぁと思っています。
実は早くも書けていない日があるのですが(笑)あまり気にせず、楽しみながら続けてみようと思います。
そんなことを考えながらこのニュースレターを書いていると、この『月刊自由丁便り』も、自由丁にとっての日記のような役割を果たしてくれている気がしてきました。
みなさまの日々の思い出や、これからの楽しみと重ねながら、ゆるりとお読みいただけたら嬉しいです。
※こちらのメールは、店頭や当店HPにて「月刊自由丁便り」の購読をご希望された方へお送りしております。
オーナーと店長のポッドキャスト「自由丁FM」
「穏やかな一年の始まりのお供に/【新年特別編】自由丁店長とオーナーの悩み事・考え事」
■自由丁FMとは?
私店長山本と、詩人でありオーナーの小山将平が日々の出来事から考えたことや、リスナーの方から頂いたお題について、楽しく真剣にお話ししています。
■今回の配信について
2026年最初の一か月。新たな気持ちでスタートしたものの、思うようにいかないことがあったり、「もう走りきってヘトヘトだ〜」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そんなあなたのひと息のお供に、ぜひおすすめしたい配信です。
今回の新年特別編では、店長の山本、オーナーの小山に加え、スタッフ2名にも参加してもらいました。
お題は、これまでのやらかしエピソード(笑)。
「そんなこともあるよね〜」と笑いながら、気軽にお楽しみいただけたら嬉しいです。
配信の最後には、ちょっとしたお知らせもありますので、ぜひ最後まで聞いてみてくださいね♪
▼ 配信は以下3つのプラットフォームでお聴き頂けます!
「自由丁FM」で検索してみてくださいね♪
・スタンド.fm
・Spotify
・Apple Podcasts
2月の営業スケジュール
お写真は、先日自由丁にご来店くださったお二人。
「普段あまり手紙は書かないので、書けるかなぁ?(笑)」とおっしゃっていたお連れさまも、いざ書き始めるととても集中されていて、最後にはしっかりと一通のお手紙を書きあげていらっしゃいました。
2月はバレンタインもありますね。大切な人へ、ミニギフトにお手紙を添えて贈り合うのも、素敵です^^
「封灯」は、未来へのお手紙を書くためだけでなく、喫茶店としてのご利用も可能です。
誰かへのお手紙を書きたいときなど、ぜひお気軽にお立ち寄りくださいね♪
【営業時間】
◾️自由丁
平日 13:00-18:00
土日祝 10:00-20:00
定休日 月・火 (祝日の場合は営業)
◾️封灯
平日 13:00-18:00
土日祝 10:00-20:00
定休日 火 (祝日の場合は営業)
祝日の2月11日(水)、2月23日(月)も営業します。
特に連休は混み合う傾向にあるので、ご予定がお決まりの方は、以下よりご予約がおすすめです!
【2/7(土).8(日)】バレンタイン前におすすめ
Panasonic Beauty OMOTESANDO × 自由丁
表参道にあるパナソニックのショールーム「Panasonic Beauty OMOTESANDO」にて、「愛を感じた時」にまつわるお手紙と詩の展示、そしてワークショップを開催します!
展示用のお手紙は【2/5(木)まで】自由丁、封灯の店内で募集しています!書いてみたいという方は、お気軽にスタッフへお声がけください。
すでに集まっているお手紙は、どれも心が洗われるようで、一通一通が本当に素敵なものばかり。
ぜひ、読みにいらしていただきたいです。
ワークショップでは、大切な誰かや未来のご自身へ宛ててお手紙を書き、お好きな色のシーリングスタンプで封をする体験をしていただけます(無料)。
ご希望があれば、書いたお手紙を一年後、または普通郵便で発送することも可能です。
(※一年後へ発送:1,100円、通常発送:330円)
「何を書こう?」と迷ったときのために、お手紙を書くヒントになる質問カードもご用意しています。カードをきっかけに、ご自身の気持ちを綴ってみてくださいね。
普段はなかなか言葉にならない想いを、この機会に、大切な方へ届けてみてはいかがでしょうか?
読むこと、書くことが好きな方におすすめマルシェイベント「読の市」出店します!
全国から個性豊かな書店・文具店が集まるイベント「読の市」 が、2020年に開催された「二子玉川 本屋博」の姉妹イベントとして、今回、初開催されます。
自由丁は、「一年後の自分へ贈る手紙と本」 という新企画をご用意し、出店します!
この企画は、一年後にご自身が書いた手紙と一緒に、選書された一冊の本が届くというもの。
送る本は、「読の市」に出店する本屋さんに選書していただく予定です……!どうぞお楽しみに♪
◼︎公式インスタグラムについて
イベントが気になった方は、「読の市」公式インスタグラム をフォローしていただくのがおすすめです。
各出店者さんの情報や当日の見どころをチェックできるのはもちろん、イベントへの愛着がじわじわ湧いてくるような投稿も楽しめます。
なかでも密かに人気なのが、「“中の人”のひとりごと」 の投稿。
初開催のイベント準備に奔走するプロデューサーの、赤裸々で等身大なつぶやきから、「何事も人の手によって作られているんだなぁ」と、しみじみ感じられます。
そんな投稿を見て、私たち出店者も「いいイベントにしたいな」という気持ちが、より一層膨らんできているところです。
本好きの方も、そうでない方も、よかったら覗いてみてくださいね♪
◼︎クラウドファンディングを実施中!
さらに「読の市」では、「出店者支援プロジェクト」と題したクラウドファンディングも実施中です。
前述の「中の人」投稿の主でもある長澤さんの、熱意と人間味あふれるプロジェクトページ、ぜひ一度ご覧になってみてください。
このクラウドファンディングでは、支援者の方が応援したいお店を指名して支援することができ、支援金額の10%が、指名した出店者の出店料の補助に充てられる仕組みになっています。
もしよろしければ、あなたのお気に入りの本屋さん、
……もしくは私たち 「自由丁」 を指名していただけたら嬉しいです^^
そして、読の市を一緒に育て、盛り上げていけたら何よりです!
結びの言葉に代えておすすめの一篇
とても遠くのことを見ようとするとき
ひとは少し 宝探しの旅に出かける
遠くのことを尋ね
何かを見つけて帰ってきたとき
ひとは少し やさしい気がする
夕暮れ 夜通し 朝日が昇り
何かを見つけてきたのだろう
やさしい声と共に目覚める
白い光のほうへゆく
「帰り道」より
...全文は
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今回は、一年の始まりのひと月におすすめしたい一篇「帰り道」をご紹介します。
この詩に書かれている「遠く」とは、どんな遠さのことなのでしょうか?
私は、この「遠くのこと」を、「未来のこと」ともとれるし、普段の生活とは少し離れた世界のように感じる「海外のこと」ともとれるなぁと思いながら読んでいました。
いずれにせよ、「遠くのこと」とは、分からないことが多い、未知のものという印象です。
それらを考えようとするとき、ときに私は不安に感じたり、少し緊張したりすることがあります。
皆さまはいかがでしょうか?
もし、この詩のように、宝探しをするような気持ちで未来や知らない世界のことを見ることができたら、
何か素敵なものを見つけられるような希望をもって見られたら、
周りの世界は、もっとワクワクしたものに感じられるのかもしれません。
今年は、まだ始まったばかり。
先のことを考える機会も、これからたくさんあるのではないでしょうか。
そんなとき、この詩を思い出して、遠くのことも、近くのことも、穏やかで前向きな心で見つめられる一年にしていきたいなぁと思います。
どんな一年になるか、まだ誰にも分からない2026年。
皆さまは、どんな一年だったら幸せでしょうか?
2月も、あなたにとってよき日々でありますように!
--
小山の詩やエッセイは、過去の作品も含め、自由丁ウェブサイトの「宛先は、わたし」のコーナーでいつでもお読みいただけます。
もしよかったら他の作品も、楽しんでみてくださいね。
今月のおまけな一言
「すみません、悪いやつから靴の片方を取り返していたら遅れました。夢の中で」
- 自由丁メンバーによる名言(迷言)
「朝活をしよう!」と意気込み、早朝に集合する予定を立てた店長山本とスタッフ髙野。
当日の朝、2人とも無事に集合した際の一コマ。
--
店長山本
「おはよう〜!」
髙野
「おはよう〜。ギリギリセーフ?」
山本
「いや、ちょっとアウト...!?全然いいけど! (笑) 」
髙野
「いやぁ〜...。なんか悪い人にお気に入りの革靴の片方を奪われる夢見ちゃったんだよね...」
山本
「 靴の片方(笑) それは大変な夢だね (笑)」
髙野
「そう、だから、すみません。
悪いやつから靴の片方を取り返していたら遅れました。夢の中で」
山本
「 それ、ただの寝坊だよ!!WWWW」
(完)
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最近は寒い日も多く、朝起きるのがつらい日もありますよね。
お布団から出られず、うっかり寝坊してしまったときは、こんな正直でユーモアのある理由を伝えてみるのも、ありかもしれません(笑)
さて、まだしばらく寒い日が続きそうですが、寒さに負けず、元気に2月も乗り切りましょうね。
それでは、来月の「自由丁便り」で、
もしくはイベントや店頭でお会いしましょう。
またね!
オンラインストアの商品たち
一年後の自分へ送れる手紙、ひと月を振り返り一冊にまとめていく定期便、毎月発行のエッセイ集など。自分と向き合い過ごす時間を彩る商品たち。ご自宅でお楽しみ頂けます。気軽に試しに、ぜひ。
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