年末年始のおうち時間のお供に/月刊自由丁便り vol.60
自由丁・封灯店長よりごあいさつ
こんばんは、自由丁・封灯店長の山本です!
大晦日の夜、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
ここ数日の蔵前は、ご近所のお店も年内の最終営業を終え大掃除をしていたり、年末の挨拶を交わす声が聞こえてきたりと、穏やかな年の瀬の空気が漂っております。
今年一年、みんなよく頑張ったなぁ〜なんて思いながら、街を歩いてた今日この頃でした。
皆さまも一年間、誠におつかれさまでした。
普段お忙しい方も、年末年始は少しのんびりできるのでは。
こちらの『月刊自由丁便り』、そんなひとときのお供にお楽しみいただけたら嬉しいです。
※こちらのメールは、店頭や当店HPにて「月刊自由丁便り」の購読をご希望された方へお送りしております。
オーナーと店長のポッドキャスト「自由丁FM」
「人間やろうぜ!/【年末特別編】自由丁店長とオーナーの悩み事・考え事」
■自由丁FMとは?
私店長山本と、詩人でありオーナーの小山将平が日々の出来事から考えたことや、リスナーの方から頂いたお題について、楽しく真剣にお話ししています。
■今回の配信について by 編集部藤井
年末特別編では、店長の山本・オーナーの小山に加え、スタッフ3名にも参加してもらいお話ししています。
「お店で働けて良かったことはなんですか?」というリスナーの方からの質問で始まり、各スタッフが具体的なエピソードを交えて、働く中で抱いた実感をざっくばらんにお話しています。
もし自由丁・封灯で働いてみたいと思ってくれている方がいたら、必聴の内容かもしれません...!そして、最後はオーナー小山から、さりげなく示唆に富んだ呼びかけが...!
私自身、配信を改めて聴いて、スタッフたちのエピソードとも相まって、一冊の本を読んだような気持ちになりました。
自由丁らしい年の瀬の締めラジオになっているので、ぜひお聴きください♪
▼ 配信は以下3つのプラットフォームでお聞き頂けます!
「自由丁FM」で検索してみてくださいね♪
・スタンド.fm
・Spotify
・Apple Podcasts
1月の営業スケジュール
2026年は1月7日(水)からオープンします。
新たな年の始まりに、希望や願いを込めて未来へお手紙を書くのはいかがでしょう?
また、年末のおうち時間で読み終えた本がありましたら、本の交換ができる「繋がる本棚」と合わせてお楽しみいただくのもおすすめです^^
【1月】
1日(木)〜 6日(火)お休み
7日(水)13:00〜18:00(通常営業再開)
【営業時間】
◾️自由丁
平日 13:00-18:00
土日祝 10:00-20:00
定休日 月・火 (祝日の場合は営業)
◾️封灯
平日 13:00-18:00
土日祝 10:00-20:00
定休日 火 (祝日の場合は営業)
今月のおすすめの一篇
今回ご紹介する詩は「やさしいこころ」という一篇。
12月16日の封灯2周年の日に生まれた、街と心にまつわる詩です。
--
やさしいこころを持ちましょう
はじめる人に つづける人に
はじめましてと声をかけ
こんにちはと挨拶をして
人と人との間に今日も明日も
壁ではなく橋をつくり
散歩がてらに人が旅する
この街みたいに
「やさしいこころ」より
...全文は
--
自由丁を始めて6年半、封灯を始めて2年。
蔵前という街だからこそ、こんなにも素直に私たちらしく、そして楽しくお店を続けられているのではと思います。
この詩は、そんなこの街の空気を、優しさを、届けてくれるような一篇だなぁと感じます。
なかなか蔵前に足を運ぶことがない方にも、この街のもつ穏やかさや、そこに集う人々の温かさを感じていただけるのでは。
また、封灯のインスタグラムでは、小山がこの一年間にフィルムカメラで撮った、蔵前や封灯での日々の写真と共にこの詩を投稿しているので、良かったら見てみてくださいね。(この文章の下にある写真もその一部です)
ただ、そのままの自分でいることを受け入れてくれるような、この街の心地をお裾分けできたら何よりです^^
小山の詩やエッセイは、過去の作品も含め、自由丁ウェブサイトの「宛先は、わたし」のコーナーでいつでもお読みいただけます。
年末年始のおうち時間のお供に、もしよかったらゆっくり楽しんでみてくださいね。
2025年も誠にありがとうごいました!
さて、2025年も残すところあと数時間ですね・・・!
本年も誠に、ありがとうございました。
さて今回のニュースレター、最後はオーナーの小山からの年末のご挨拶で締めさせていただきたいと思います。
--
おかげさまで本当に、
蔵前の自由丁、封灯の両店とオンラインストアはもちろんのこと、12月のルクア大阪での催事も含め、本当に大勢の方にお越し頂いた一年でした。
その一人ひとりに、日々があり人生があり、喜びや楽しみがある。怒りや哀しみもある。
その物語の一節に、一行に、あるいは行間に、
素直な気持ちと日々を味わう、
健やかに自分と向き合うひと時があったなら、こんなに嬉しことはありません。
だからこそ一方で、私たち自身や僕自身の至らない点、未熟な点によりご迷惑をおかけした方々も少なからずいらっしゃったこと、
そのことも深く、重く受け止め、これからの日々も、出来うる限りの改善を続けていきます。
素直な気持ちと日々を味わうひと時が、
自分自身と向き合うひと時が、文化として根付く世界を夢見ながら、
来年も、大いに悩み、考え、決め、つくり、関わってくれるみんなと、訪れてくださるあなたと、見守ってくれているみなさんと、懸命に生きていこうと思います。
新しい12ヶ月、春夏秋冬、
新しい喜怒哀楽が芽生える日々へ。
喜びと楽しみをなるべく多く、
怒りと哀しみをなるべく少なくと願いつつ、
向かいます。
よければ一緒に、ぜひ。
2025年12月31日
小山将平
自由丁・封灯オーナー
今月のおまけな一言
「人の可能性を過去だけで判断するなぁっ」
- 自由丁メンバーによる名言(迷言)
ルクア大阪さんで3日間に渡り開催させていただいた「クリスマスの手紙屋さん」。メンバーは総勢4名、泊まりがけで実施しました。
2日目、朝食は早起きして素敵なカフェへ食べに行ったという、スタッフの水野と松尾。その日の店番中での一コマ。
--
スタッフ水野
「朝ご飯おいしかったね〜」
スタッフ松尾
「そうだね〜」
店長山本
「朝早くに起きて、わざわざ行ったの凄すぎるよ・・!私は無理だったわ。笑」
オーナー小山
「え。なになに朝ごはん食べに行ってたの?」
水野
「そうです!めちゃ良かったです!」
小山
「え。いいなぁ〜俺誘われてない〜(;;)」
水野
「え、だって、朝起きれないじゃないですか!笑」
小山
「!!」
山本心の声
(図星すぎること言われてるっっっw)
小山
「・・・そんなぁっ。
人の可能性を過去だけで判断するなぁぁ!!」
一同
爆笑
(完)
---
この翌日、朝食に誘ってもらった小山は無事早起きに成功し、皆と楽しく朝ごはんを楽しんだそうです。よかったよかった。笑
皆さまは苦手なこと、ありますか?
2025年を振り返って「あれができなかったなぁ」なんて思うこともあるかもしれませんが、きっとこの、
2026年、新たな気持ちで、苦手だったものにトライしてみてもよいかもしれませんね。
それでは、皆さま。
重ね重ねになりますが今年もありがとうございました。
2026年も引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!
来年の「自由丁便り」で、もしくは店頭でお会いしましょう。またね〜!
--
自由丁
〒111-0051 東京都台東区蔵前4-11-2
封灯
〒111-0051 東京都台東区蔵前3-15-4 101
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