「言葉と日々を歩く展」開催中!【2/7(火)-3/25(土)】

伝言板

「言葉と日々を歩く展」開催中!【2/7(火)-3/25(土)】

こんにちは、店長の山本です。
「歩く」をテーマにした言葉の展示、始まりました!


2/7(月)-3/25(土)の間、大塚駅から徒歩2分のARUKU COFFEE & GALLERYさんにて、詩人•自由丁オーナーである小山将平による言葉の展示「言葉と日々を歩く」を開催しています!





声の届く景色だけでは
足りないのです

手の届く景色だけでは
足りないのです
.
足音一つに
足跡一つに
これまでの全てなど詰め込めないから
今までの人生など含めやしないから

やがて辿り着いた場所であなたで
私たちは言葉を失い
笑うのでしょう
泣くのでしょう

そんな真理を抱いて
今日も歩いていくのです
.
.
「言葉と日々を歩く展」テーマ作品「歩く」より

こちらの一篇は、今回の展示のテーマ作品として書き下ろした作品の一部です。

何処かへ向かっていくにせよ、宛も無く歩いてみるにせよ、歩くとは、自分の力で足を動かし一步一步を積み重ねていくことだと言えるのではないでしょうか?

歩いている時には「なぜ歩いているんだろう?」と、わざわさ考えることはしないけれど、少し立ち止まって振り返ってみると、自分の足で歩いてきたから出会えたものや、今日まで歩いてきた理由が少しわかるような気がします。

どうして私は、今ここにいるんだろう?
そういえばこんなこと、私にもあったなぁ。

そんなことを、のんびり考えたり思い描いたりしながら、今回の展示は楽しんで頂けたらと思います。

また展示に合わせて、76篇の詩を収録した詩集「言葉と日々を歩く」が会場にて販売されています。ぜひ手にとってご覧くださいね。

【展示概要】
タイトル:言葉と日々を歩く展
期 間:2023年2月7日(火)〜3月25日(土)18:00まで
場 所:ARUKU COFFEE & GALLERY(アルクコーヒー&ギャラリー)
    東京都豊島区北大塚2丁目27番4号 ㈱村井 1F
入 場:無料

【展示特別企画のお知らせ】
言葉と日々を歩く展「詩人と歩く展示ガイドツアー」

■イベント概要
展示作家の小山と自由丁店長山本のガイドのもと、展示をゆっくりとお楽しみ頂けるガイドツアーです!
参加者の方にお気に入りの作品を尋ねたり、質問に受け答えしたりしながらカジュアルに行う予定です。
ARUKU COFFEE&GALLERYさんご提供の、美味しいコーヒーと詩集付の展示満喫企画です。ぜひ、ご参加ください♪

■日時
2/25(土)
- 第一部 12:00-13:00
- 第二部 15:00-16:00

▼チケット申し込みはこちら
https://kotobatoaruku.peatix.com/

【展示作家:小山将平について】

詩人、「自由丁」オーナー。様々な商業施設、空間、旅先で詩の展示を開催する「言葉と出会う展」シリーズ、一年後の自分へ宛てて送れるレターセット『TOMOSHIBI LETTER』や、新しい書店の形を模索する『繋がる本棚』プロジェクトなどを手がける。メディア出演多数。自由丁WEBサイト内『今朝の落書き』にて毎日詩やエッセイを執筆中。好きなものは音楽、漫画、アニメ、映画、珈琲、とんかつ、カレー、ラーメン、エッグベネディクト、アイス。

各種SNS:https://linktr.ee/shoheikoyama

【ARUKU COFFEE & GALLERY について】
「歩くことが、もっと楽しくなる」きっかけを提供する新しいスタイルのコーヒー&ギャラリーです。(2022年10月にオープン)

株式会社村井が長年「足や靴」とかかわり続けてきた経験を活かし、「歩く」を通して地域や人と繋がる場所としてオープンしました。


スペシャルティコーヒーを提供する空間で、「歩く」をテーマにした展示やインソール・パッド・ルームシューズ等の試し履き・販売、無料足型計測を行っています。

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自由丁の読みもの

宛先は、わたし - 未来の自分へ送る手紙のように綴り贈る日々の言葉詩人・自由丁オーナー小山将平が、未来の自分へ送るように、日々の気配を綴る手紙のような、詩的な言葉たちを日本語と英語にてお届けする連載「宛先は、わたし」。ポストカードに綴られた詩が届く郵便箱みたいな場所になったら。 最新: 旅先になりなさい / 2026.07.08 月刊自由丁便り月に一度、月末に配信している自由丁のニュースレター。自由丁・封灯店長の山本が、その月のおすすめの詩や、翌月のイベント情報、クスッと笑える自由丁での一コマなどを楽しくお知らせします。 最新: 愛おしき、わけのわからない話たち/月刊自由丁便り vol.66 / 2026.07.03 詩考自由丁オーナー小山の日々の思いつき、思い至り。詩的なもの、理路整然としたもの、支離滅裂なもの。世界中の人々が青い鳥に呟いていた頃が懐かしい。 最新: 05232025 / 2026.06.27 LETTERS VIA HAWAII - 写真と言葉の往復書簡ホノルル在住のフォトグラファー・Momokaから届く写真に、蔵前から詩人・小山が詩で返信を綴る往復書簡。景色と言葉が行き来する、ハワイと東京の、写真家と詩人からの暮らしの知らせ。 最新: 銀の指輪 / 2026.04.18 オーナー小山が日々書く詩やエッセイ『今朝の落書き』東京・蔵前にお店を構える、未来の手紙カルチャーブランド『自由丁』オーナー小山が書く詩やエッセイ。他愛もなく暖かい、何の役に立つわけではないかもしれないけれど、一息ついたりクスッと笑ったり、「なるほどなぁ」とか「なんでやねん」とか、自由に素直に自分の気持ちが芽生えるきっかけになってくれたらいいなと思って、書いてます。 最新: 2025-7-29 / 2025.07.29