松岡里果さんのライブグッズを製作しました!

伝言板

松岡里果さんのライブグッズを製作しました!

こんにちは、自由丁店長の山本です。早速ですが、本日は嬉しいご報告です。

この度、自由丁はフルートを奏でるシンガーソングライター、松岡里果さん(以下、里果さん)のバースデーコンサート「KISEKI」のライブグッズを製作させて頂きました!!

その名も、文庫本「わたしというKISEKI」


お写真だと少しわかりづらいのですが、爽やかでどこか懐かしいソーダミント色の表紙の文庫本です!

手のひらサイズの本で、全72ページ分の書き込める白いページとライブ当日のセットリスト(歌詞集)が一体化しています。

ライブグッズを製作させて頂けたこと自体とても嬉しいお話なのですが、ご一緒させて頂いた松岡里果さんのお力になれたということが、何よりもとても嬉しいことだったなぁと感じています。

松岡里果BIRTHEDAY CONCERT「KISEKI」とは?

そもそもなぜライブグッズで文庫本?と思われる方も多いかと思いますので、経緯も含めまずはライブについてご紹介させてください。

今回のライブタイトル「KISEKI」には、軌跡・輝石・奇跡の3つのキセキの意味が込められているそうです。

里果さん自身が生きてきた、そして続けてきた20年に渡る音楽活動の「軌跡」。
日々の中で見つけた、もしくは生まれたいくつもの「輝石」のような出来事。
そしてライブで生まれるエネルギーや、今この時を生きているという「奇跡」だそうです。

里果さんがライブ開催を決意した当時(約1年前)は、コロナの影響で満席でのライブ開催の見通しは全く立てられなかった頃。

それでも開催を決意されたのは、自らと仲間の力でライブ開催という奇跡を起こし、来場者の方がそれぞれに自分の未来に向けた奇跡を描ける日を迎えたい...!という願いがあったからだそうです。

さらにライブ当日は里果さんのお誕生日前日とのことで、里果さんご自身や周りの方の様々な思いが詰まったライブなのでした。

そんな思いや様々なKISEKIを感じられるライブグッズを、、と里果さんが考えてみえたところ自由丁のオリジナル商品である「自由丁の自由帳【希望編】」を書店で見つけ、お声がけをくださったのでした…!!

製作させて頂いたアイテムについて


文庫本「わたしというKISEKI」の元になったのは自由丁の自由帳【希望編】でした。


(自由帳【希望編】)

自由帳【希望編】は、ノート×詩集の自由丁オリジナルアイテムで、左開きでは、真っ白なページの右下に一文の詩が書かれているフリーページが、右開きでは6篇の詩を収録した詩集になっている文庫本のようなノートです。

今回そんな本をベースに、内容や素材を「KISEKI」バージョンにアレンジしました!

フリーページの右下には、ライブ翌日(里果さんの誕生日当日)までの46日間の日々の軌跡(日記)を。

右開きで楽しむ文庫ページにはライブで披露される楽曲の歌詞をまとめています。

さらに、表紙やページの差し色はライブのテーマカラーに合わせておめかししました♪


(試作中の風景:ベリーピンクやレモン、マンゴー色のトレーシングペーパーを使いながら試作中)


(製本風景:一冊ずつ製本し、この後縁を揃えるために断裁します)

編集・印刷・製本まで全て手作りにこだわり、文庫本「わたしというKISEKI」が完成しました!

こちらは100冊限定にて作らせて頂きました。

(100冊完成した感動のあまり、納品前に自由丁で記念撮影 笑)

 
(ライブ会場で販売されている様子。感動、再び。)

ライブ当日までの日記も歌詞集も、読み応え抜群で書き込むのが勿体無いくらいですが、ぜひ手に取った方自身の日々の「奇跡」や「軌跡」を重ねて書いて頂き、出来上がった1冊の本がその方に取っての「輝石」になれたなら何よりです!

ライブ当日の感想

当日は里果さんとバンドの方々の素晴らしいパフォーマンスに会場のファンの方々の応援も重なり、会場中が暖かくとても素敵なライブでした…!

一緒にライブを見に行った自由丁スタッフの子達の感想はこちら!

実は今回、私にとって初めてのライブでした。
初ライブの感想は、キラキラしてあたたかい空間だったなぁです。
中でも、一番気をとられたのは曲に合わせて変化する照明でした。照明って舞台を彩るだけと思ってたら、ライトがまぶしく自分を照らしているような瞬間もあって!今回のKISEKIというテーマに自分も入れているような感じがして。最近前ばかり目を向けてたなぁと思い、自分が歩いてきた軌跡を振り返るきっかけになりました。
by 水野
文庫本を印刷・製本しながら見ていたセットリスト。その見慣れたリストにない曲を歌うというサプライズ演出に、一番サプライズしたのは私かもしれません。さらにその曲がとっても良くて感動しました。
20年歌い続けて来られたりかさんのKISEKIを少しばかりお手伝いできたことも、私にとってのKISEKIだなぁと、ステージで輝くりかさんを見ながら噛み締めました。光栄です。(あ、文庫本私も買いました。可愛いです。)
by 髙野

里果さんにとっても非常に大きな意味を持つワンマンライブのグッズ製作をさせて頂けたこと、そしてそのライブを実際に観に行けたことは私たちにとって、とても嬉しく豊かな経験となりました!

里果さん、素晴らしい機会を本当にありがとうございました。
これからもご活躍、楽しみにしています!

(なんとライブ当日の様子は各所でネットニュースに取り上げらている模様!
詳しくは里果さんのツイッターからチェックしてみてください。


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P.S.
オリジナルアイテム製作などご希望の方は、ぜひお気軽にこちらからお問い合わせください♪

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宛先は、わたし - 未来の自分へ送る手紙のように綴り贈る日々の言葉詩人・自由丁オーナー小山将平が、未来の自分へ送るように、日々の気配を綴る手紙のような、詩的な言葉たちを日本語と英語にてお届けする連載「宛先は、わたし」。ポストカードに綴られた詩が届く郵便箱みたいな場所になったら。 最新: 旅先になりなさい / 2026.07.08 月刊自由丁便り月に一度、月末に配信している自由丁のニュースレター。自由丁・封灯店長の山本が、その月のおすすめの詩や、翌月のイベント情報、クスッと笑える自由丁での一コマなどを楽しくお知らせします。 最新: 愛おしき、わけのわからない話たち/月刊自由丁便り vol.66 / 2026.07.03 詩考自由丁オーナー小山の日々の思いつき、思い至り。詩的なもの、理路整然としたもの、支離滅裂なもの。世界中の人々が青い鳥に呟いていた頃が懐かしい。 最新: 05232025 / 2026.06.27 LETTERS VIA HAWAII - 写真と言葉の往復書簡ホノルル在住のフォトグラファー・Momokaから届く写真に、蔵前から詩人・小山が詩で返信を綴る往復書簡。景色と言葉が行き来する、ハワイと東京の、写真家と詩人からの暮らしの知らせ。 最新: 銀の指輪 / 2026.04.18 オーナー小山が日々書く詩やエッセイ『今朝の落書き』東京・蔵前にお店を構える、未来の手紙カルチャーブランド『自由丁』オーナー小山が書く詩やエッセイ。他愛もなく暖かい、何の役に立つわけではないかもしれないけれど、一息ついたりクスッと笑ったり、「なるほどなぁ」とか「なんでやねん」とか、自由に素直に自分の気持ちが芽生えるきっかけになってくれたらいいなと思って、書いてます。 最新: 2025-7-29 / 2025.07.29