シブヤ大学さんで授業をさせていただきました!

伝言板

シブヤ大学さんで授業をさせていただきました!

少し前のお話なのですが、先月、12/19にシブヤ大学さんが主催する講座を講師として、私店長山本が受け持たせていただきました!
授業は、「1年後の自分に手紙を書こう」というタイトルで、自由丁でお手紙を書いていただくような形で、未来の自分へお手紙を書いていくというものでした。
今回はさらに、お手紙を書く前に、他の方が書いてくださったお手紙を読んで感想をシェアするなどのワークも行いました。
(このワークもなかなかに好評で嬉しかった、、、!)
そして、なんと!!
その講義の感想を、ご参加くださったシブヤ大学スタッフの方が記事にまとめてくださいました。
こんなふうに受け取ってくださったのか、、!と読んで感動してしまいました。
記事の一部をシェアさせて頂きます。

ーーーー

(記事一部抜粋)
この授業を通して手紙を読み、実際に書いてみたことで、改めて自分はどんなことを普段感じているのかを見つめ直すきっかけができました。
1年後という遠くはなくとも少し想像がしにくい近くの未来に、自分はどう生きているのか、どう生きていて欲しいか思いを馳せることで未来に希望を持つことができ、また今日から一日一日を大切に生きていこうと思うことができました。
自分に向き合うことができれば、相手にも、いずれ社会に対しても思いやりが深まると思います。
皆さんも「手紙」というささやかなプレゼントを通して、まずは自分を思いやる時間を作ってみてはいかがでしょうか。

ーーーー

もう、、、、とっても嬉しいです。
ありがとうございました!!
記事全文はこちらからお読み頂けます。

・シブヤ大学さん授業レポート
改めて、シブヤ大学の皆さま、素敵な機会をくださり本当にありがとうございました!

<ワークショップ承ります!>
未来の自分へ手紙を書く、といった内容に留まらず各種ワークショップやイベントのご依頼承っております!
内容や方法は、お話しながら一緒に考えていければと思っておりますので、気になる方は以下よりお気軽にご相談ください。

■お問い合わせ先
hi@jiyucho.tokyo
※件名は、「ワークショップについて」でお願いします。

■過去ワークショップ(一部抜粋)
・「いいふみの日 〜自分らしいことばで、手紙を書こう〜」
・「TORCHI DAY 〜過去の自分へ手紙を書こう〜」
伝言板 一覧へ戻る

自由丁の読みもの

宛先は、わたし - 未来の自分へ送る手紙のように綴り贈る日々の言葉詩人・自由丁オーナー小山将平が、未来の自分へ送るように、日々の気配を綴る手紙のような、詩的な言葉たちを日本語と英語にてお届けする連載「宛先は、わたし」。ポストカードに綴られた詩が届く郵便箱みたいな場所になったら。 最新: 旅先になりなさい / 2026.07.08 月刊自由丁便り月に一度、月末に配信している自由丁のニュースレター。自由丁・封灯店長の山本が、その月のおすすめの詩や、翌月のイベント情報、クスッと笑える自由丁での一コマなどを楽しくお知らせします。 最新: 愛おしき、わけのわからない話たち/月刊自由丁便り vol.66 / 2026.07.03 詩考自由丁オーナー小山の日々の思いつき、思い至り。詩的なもの、理路整然としたもの、支離滅裂なもの。世界中の人々が青い鳥に呟いていた頃が懐かしい。 最新: 05232025 / 2026.06.27 LETTERS VIA HAWAII - 写真と言葉の往復書簡ホノルル在住のフォトグラファー・Momokaから届く写真に、蔵前から詩人・小山が詩で返信を綴る往復書簡。景色と言葉が行き来する、ハワイと東京の、写真家と詩人からの暮らしの知らせ。 最新: 銀の指輪 / 2026.04.18 オーナー小山が日々書く詩やエッセイ『今朝の落書き』東京・蔵前にお店を構える、未来の手紙カルチャーブランド『自由丁』オーナー小山が書く詩やエッセイ。他愛もなく暖かい、何の役に立つわけではないかもしれないけれど、一息ついたりクスッと笑ったり、「なるほどなぁ」とか「なんでやねん」とか、自由に素直に自分の気持ちが芽生えるきっかけになってくれたらいいなと思って、書いてます。 最新: 2025-7-29 / 2025.07.29