"Like a Sketch in The Morning"
今朝の落書き
オーナー小山が日々書く詩やエッセイ
考え事、悩み事の言葉たち
日常があるが故の
自分が何に頼って日々生きているのかというのは、やはり自覚するのが難しいなと思うんです。
例えば毎日乗る電車や歩く道、会話する人々。いつもの風景のそれぞれが一体自分の何にとって大切なもので、関係があって、かけがえのないものなのか。
失いかけて、もしくは失う恐怖みたいなものをちゃんと想像して初めて、自分の心のどの部分というか、感情というか感覚というかが反応するのかわかるような気が、するんです。
つまりは何かを獲得していく場合よりも遥かに、何かを失う恐怖によってこそ、自分自身を把握しやすかったりするんじゃないか、なんてことも思ったり。
いつもの道に、街に、景色に、風景に、部屋に、人に、頼るからこそ僕にあなたにできることができているわけで、欠けてしまえばそりゃあ今まで通りとはいかないよねって、なんだか久々に思った次第です。
本日も落書きを読んで下さりありがとうございます。日常というものがあるからこそ、毎日何かを続けることができるし、新しい何かを見つけにだって出掛けられるのだということ。
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MONTHLY LETTERA monthly letter from JIYUCHO with poems, shop notes, recommendations, and upcoming events.
Dear Future MePoetic words written like letters to a future self, delivered in Japanese and English.
THOUGHTSThoughts, fragments, and poetic notes from JIYUCHO owner Shohei Koyama.
LETTERS VIA HAWAIIPhotographs from Honolulu and poems from Kuramae, traveling between Hawaii and Tokyo.























