詩人・自由丁オーナー小山将平が、未来の自分へ送るように、日々の気配を手紙に綴るように、詩的な言葉たちを日本語と英語にてお届けする連載「宛先は、わたし」。ポストカードに綴られた詩が届く郵便箱みたいな場所になったら。

Sea Song

Sea Song

海は癒し

僕はうたを

日差しを浴びて

あなたへうたを


悩みのつきない僕たちのための讃歌を

口ずさめたら

波音にそそのかされて

歌いあえたら


Let the sea heal

Let me sing

Bathed in sunlight

Let me sing to you


A hymn for us

with endless worries

Carried by the waves

Let me hum


この一篇について

Q. どんなときに書いた?

夕暮れ時に海辺を裸足で歩いた感覚を思い出しながら布団の中で。

Q. この詩を曲にするなら?

森山直太朗さんにつくってほしいなあ。

自由丁の読みもの