穏やかな流れの中で、見つかるもの/月刊自由丁便り vol.64
自由丁・封灯店長よりごあいさつ
こんばんは!自由丁・封灯店長の山本です。
ゴールデンウィーク(GW)が始まりましたね。
お出かけをする方、家でのんびり過ごす方、いつも通り勉強やお仕事に励む方、さまざまかと思いますが、このニュースレターを読んでくださっているあなたは、いかがお過ごしでしょうか?
(ちなみに、自由丁と封灯はGWは休まず営業いたします。そのため店長の私は「(忙しそうな)GWが来たぞ...!」と正直少し身構えております。笑 ありがたいお話ですね)
そんな中で書いている、こちらの『月刊自由丁便り』。
気分だけでものんびりしよう、という気持ちを込めて (笑) 、書き進めていきたいと思います。
ぜひみなさまもご一緒に、ゆるりとお楽しみください。
※こちらのメールは、店頭や当店HPにて「月刊自由丁便り」の購読をご希望された方へお送りしております。
オーナーと店長のポッドキャスト「自由丁FM」
「どこへ行くかもあなたの自由 / 自由丁店長とオーナーの悩み事・考え事」
■自由丁FMとは?店長山本と、詩人であり自由丁オーナーの小山将平が、日々の出来事から考えたことや、リスナーの方からいただいたお題について、楽しく、ときに真剣にお話ししているポッドキャストです。
■今回の配信について
4月ということで、「新しい環境に身を置いたときの心持ち」をテーマにお話ししている今回のシリーズ。
色々な場面で新しさが目立つ4月の始まりに比べると、4月末は、その新しさも段々と周りに馴染んでくる頃かもしれませんね。
そんなときに、今の自分の気持ちや考えを大切にする、ちょっとしたひとときのお供にしていただけたら嬉しいです。
ぜひ肩の力を抜いて、気軽に聞いてみてくださいね♪
▼ 配信は以下3つのプラットフォームでお聴きいただけます
「自由丁FM」で検索してみてくださいね♪
・スタンド.fm
・Spotify
・Apple Podcasts
5月の営業スケジュール
GW中は自由丁・封灯ともに下記の時間で営業いたします!
なお、自由丁と封灯は時間帯によって料金が変動する「価格変動制」を導入しています。
11:00までのご来店は、ピークタイムよりもお得に、また混雑も少なくお楽しみいただけます。
もしご都合がつくようでしたら、早めのお時間もぜひご検討ください^^
【GW中の営業時間】
5/1 (金) 13:00-18:00
5/2 (土) 10:00-20:00
5/3 (日) 10:00-20:00
5/4 (月・祝) 10:00-20:00
5/5 (火・祝) 10:00-20:00
5/6 (水・祝) 10:00-20:00
(封灯のみ、16:30-18:00の間クローズ)
5/7 (木) 13:00-18:00
5/8 (金) 13:00-18:00
5/9 (土) 10:00-20:00
5/10 (日) 10:00-20:00
5/11 (月) お休み(臨時休業)
5/12 (火) お休み(定休日)
5/13(水)〜 通常営業
【通常時の営業時間】
◾️自由丁
平日 13:00-18:00
土日祝 10:00-20:00
定休日 月・火 (祝日の場合は営業)
◾️封灯
平日 13:00-18:00
土日祝 10:00-20:00
定休日 火 (祝日の場合は営業)
ご予定がお決まりの方はご予約がおすすめです。
ご来店、心よりお待ちしております!
▶︎ご予約はこちらからどうぞ
SEASONAL TOMOSHIBI LETTER
春ver. 数量限定で提供中!
すでに多くの方が楽しんでくださっている春のレター。その内容をご紹介しますね。
「春風に楽しみが芽吹く季節」
春のやわらかな風にふれると、心の奥にも、あたたかさがそっと広がっていくような気がします。ドキドキ・ワクワクすることも多い、春という季節。そんな中で、ふと立ち止まり、深呼吸をするようなひとときを過ごしていただけたら幸いです。
◾️春スイーツ&ドリンク
いちごと抹茶のマフィン by アトミヨソワカ
宇治抹茶を練り込んだ生地に、手作りいちごジャムをトッピング。甘酸っぱいイチゴと抹茶の香りが、春の訪れを感じさせてくれます。
柑橘のソーダ by ELAB
甘夏や河内晩柑などの果肉入りのシロップを、お好みの割り方でお楽しみいただけます。すっきりとした後味で、初夏を感じるような日にもおすすめです。
季節のスイーツ&ドリンクは、喫茶利用のみの方でもお楽しみいただけます♪
ぜひ、のんびり季節を感じにいらしてくださいね。
自由丁が舞台になった映画が
各地の映画館で上映されます!
ー『HOLD UP MORNING』公式HPより
自由丁を撮影地として利用いただいた、村口知巳監督初の長編映画『HOLD UP MORNING』が、3月末より劇場上映を開始しました!
現在は東京での上映を終え、6月から大阪・名古屋での上映が決定しているそうです。
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場所:
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抽象的でありながらも、印象に残る美しい描写や台詞が多く、観終わった後に、スタッフ各々の解釈や感想を話す楽しいひとときを過ごしました。
また、いつも自分たちのいる場所が物語の中に映し出されるのは、なんだか不思議で新鮮な感覚でした。
自由丁にお越しいただいたことがある方も、そんなふうに少し違った目線でも楽しんでいただけるかもしれません。
上映館は今後も追加されていくとのことですので、ぜひ作品公式HPもチェックしてみてください♪
「自由丁店長と行く、蔵前路地裏めぐり」
5月から始まります♪
この春から、「自由丁店長と行く、蔵前路地裏めぐり」が始まります!
蔵前らしい、丁寧なものづくりが感じられるようなお店の数々をめぐりながら、街を歩く約2時間のツアーです。
まずは月に2日間ほど、平日に開催していく予定です。
自由丁をきっかけに蔵前に関わるようになって、もうすぐ7年。
日々の中で、気づけばすっかり大好きになっていた蔵前の街を、ゆったり歩きながらご紹介します。
ツアーは英語と日本語の両方でご案内しますので、海外からのお友達と一緒のご参加も大歓迎です♪
街歩きをしながら、蔵前のことはもちろん、自由丁や封灯について気になることがあれば、なんでも聞いてくださいね。
お会いできることを、楽しみにしています!
※ツアーの詳細ページは英語で作成しており、お使いの端末によって自動翻訳が表示されます。ただ、日本語訳に少し不自然な部分があり、現在修正を進めております。読みづらい点があるかもしれませんが、あらかじめご了承くださいm(_ _)m
▶︎ツアー詳細はこちら
結びの言葉に代えておすすめの一篇
さて、今回はGW中ということで、のんびり過ごす休日にぴったり、だらっと過ごした一日も愛せるような一篇「惰性 IS GOLDEN」をご紹介したいと思います。
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少しの惰性で始まることもあるのだから、惰性も捨てたもんじゃないぞと思い眺める寝転がった部屋の天井。
(中略)
あぁ、二度寝がしたい。夜更かしがしたい。なんとなく終点の駅まで行きたい。夜中にだらっとカップラーメン食べてニコって一緒に笑いたい。道端の猫と寝転がりたい。散歩している犬についていってしまいたい。
その肥やしから芽生える革命的なアイデアで、世界を一度ならず二度三度とコロコロあっけらかんに変えていってしまいたい。
惰性よどうか永遠たれ。
惰性よもっと流行せよ。
こんなこと考えながら芝生にでも寝転がってクスクス笑って、過ごしたい晴れた日の午後。
「惰性 IS GOLDEN」より
...詩の全文はこちらからどうぞ
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いかがでしょうか。黄金に輝く「惰性」という文字は、頭に浮かびましたか?(笑)
「よしやるぞ!」と気合いを入れて取り組むことも、もちろん大切なことかもしれません。でも、「なんとなくいいかも」と始めてみたことや、気づけばゆるりと続いていたことに、輝く何かが宿る、なんてこともあるのかもしれませんね。
そう思うとGWは、楽しいな、嬉しいな、心地よいなと感じる自分に、たくさん出会える時間なのかもしれません。
ちなみに私は、土日の店番終わりにみんなで食べに行く、21時過ぎのラーメンに黄金の輝きを見出している気がします。(笑)
さて、こんなふうにクスッとしながら読める一篇もあれば、静かに心に留めておきたい一篇など、小山はこれまでにさまざまな詩やエッセイを書いてきています。
お休みの日のお供に、よかったら過去の作品も読んでみてください^^
これまでの作品はこちらからどうぞ。
それでは、今月もお疲れさまでした!
来月も素敵なひと月をお過ごしください。
今月のおまけな一言
「時間制限?コスパ?それが惰性を腐らせるんだよ」
- 自由丁メンバーによる名言(迷言)』
食べることが好きなメンバーが多い自由丁。
食べ放題の話をしていたときの一コマです。
--
スタッフ後藤
「私、前ミスドの食べ放題行ったことあります!
1時間食べ放題なんですよ!10個は食べました!(満足げな表情)」
店長山本
「ドーナツを1時間で10個!?
全然いらない(笑)」
スタッフ髙野
「それって、どんな感じ...?」
後藤
「お得にたくさん食べれて嬉しいですよ!
でも、最後のほうは......
ふう、食べるか。みたいな(笑)」
髙野
「惰性じゃん!(笑)」
オーナー小山
「いやいや!そんな惰性は錆びついているよ。
その惰性は金色に輝いてはいないんじゃないかい?」
(※先にご紹介した、一篇「惰性 IS GOLDEN」のタイトルを引用した模様)
髙野・後藤
「!?」
小山
「時間なんて気にせずに、いつまでもダラダラと食べ続けるのが真の惰性だろ!?
時間制限?コスパ?それが惰性を腐らせるんだよ!」
一同
「おお〜〜!!(拍手)」
(完)
—
さすが「惰性 IS GOLDEN」の作者。
惰性がなんたるかを、よく心得ていますね。それにしても、いったいいつどこでこんな哲学を育んだのでしょうか。(笑)
ちなみに後藤は、この後もめげずに、「でも、楽しいからいいんです^^」と楽しげに食べ放題の話を聞かせてくれました。
ささやかで楽しい日常の一コマです。
さて、来たる5月。皆さまはなにか楽しみなことはありますか?
たくさんある方も、これからかな〜という方も、日々の中に笑顔がある一ヶ月になりますように。
きっとあなたにとっても、金色に輝くGOLDEN WEEK。
引き続き、よき日々をお過ごしください♪
ニュースレターで、もしくは店頭でお会いしましょう。またね!
オンラインストアの商品たち
一年後の自分へ送れる手紙、ひと月を振り返り一冊にまとめていく定期便、毎月発行のエッセイ集など。自分と向き合い過ごす時間を彩る商品たち。ご自宅でお楽しみ頂けます。気軽に試しに、ぜひ。
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生も死も、ただ流れゆくものであり、意味なんてものはない。