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伝言板

おすすめの一冊紹介📚『気がする朝』

今回は、おすすめの書籍、伊藤紺さんの歌集『気がする朝』をご紹介します💁‍♀️

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こちらは封灯店舗にて販売しているのですが、お客さんから「この本、持ってます!」というお声を何度も聞いている一冊でもあります。


読んでみると、私と誰か、私と何か、あるいは私と私、その間で生じる感情や景色がリアルに浮かび上がってくるようでした。


口にはしないけど、胸のうちには確かにあるような、

言葉になりきらない切なさだったり、喜びだったり、優しさだったり。

そんな繊細な心の揺れが感じられるような言葉たち。


決して同じ景色を見たわけでも、経験したわけでもないのに、一首ごとに引き出される記憶の一ページがあるって、おもしろいですよね。

気付いたら、次々とページをめくっていました📖


一冊を通して、青々としているような、瑞々しいような印象で、夏にお似合いな一冊な気がします🌻


ちなみに、個人的にお気に入りだったのはこちら👇

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「頬と頬をくっつけて撮ったその写真のその一点をすごく知ってる」


もうかれこれ何年も頭のどこかにしまってあった、幼い頃の記憶が、体温が、一瞬にして蘇って、あたたかい気持ちになりました☺️


ぜひ皆さんもお気に入りの一首を見つけてみてくださいね👀


こちらは、封灯店頭、自由丁Webサイトにて販売中です!

気になった方は、ぜひ手にとってみてくださいね♪

もう持ってるよ〜という方は、よかったら感想を教えてくださいね🤭

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自由丁の読みもの

LETTERS VIA HAWAII - 写真と言葉の往復書簡ホノルル在住のフォトグラファー・Momokaから届く写真に、蔵前から詩人・小山が詩で返信を綴る往復書簡。景色と言葉が行き来する、ハワイと東京の、写真家と詩人からの暮らしの知らせ。 最新: August Photos from Honolulu / 2026.08.28 詩考自由丁オーナー小山の日々の思いつき、思い至り。詩的なもの、理路整然としたもの、支離滅裂なもの。世界中の人々が青い鳥に呟いていた頃が懐かしい。 最新: 人間冥利 / 2026.08.22 宛先は、わたし - 未来の自分へ送る手紙のように綴り贈る日々の言葉詩人・自由丁オーナー小山将平が、未来の自分へ送るように、日々の気配を綴る手紙のような、詩的な言葉たちを日本語と英語にてお届けする連載「宛先は、わたし」。ポストカードに綴られた詩が届く郵便箱みたいな場所になったら。 最新: Something New / 2026.08.11 月刊自由丁便り月に一度、月末に配信している自由丁のニュースレター。自由丁・封灯店長の山本が、その月のおすすめの詩や、翌月のイベント情報、クスッと笑える自由丁での一コマなどを楽しくお知らせします。 最新: よき日々、よき旅を。/月刊自由丁便り vol.67 / 2026.08.01 オーナー小山が日々書く詩やエッセイ『今朝の落書き』東京・蔵前にお店を構える、未来の手紙カルチャーブランド『自由丁』オーナー小山が書く詩やエッセイ。他愛もなく暖かい、何の役に立つわけではないかもしれないけれど、一息ついたりクスッと笑ったり、「なるほどなぁ」とか「なんでやねん」とか、自由に素直に自分の気持ちが芽生えるきっかけになってくれたらいいなと思って、書いてます。 最新: 2025-7-29 / 2025.07.29