今朝の落書き

自由丁オーナーが毎日書く、
考え事、悩み事の言葉たち

夏の奇跡の中生きる

今日出会った人たちの顔を思い浮かべてみる。僕は彼に彼女に、どう映っただろうか。分からないまま、それでもいつかまた笑顔で会えたらいいなと思う。

友達が美味しいと言っていた鯖サンドをお昼に食べて、「確かに美味しい」と内心つぶやき歩く夏の中。あの時すれ違った誰か、どんな顔してたっけな。一向に思い出せないまま、いつかどこでばったり出会って「はじめまして」と伝え合う未来の僕ら。その光景を見てみたいなと思って少しニヤける夏の僕。

当たり前に訪れるであろう未来という時間の中で、笑う僕ニヤける自分。そこには夏も変わらず暑いまま、在るのだろうか。いやそもそも未来は、誰が約束してくれてるんだっけか。

本日も暑い中、落書きを読みに来て下さりありがとうございます。どこまでいっても不確かな世界の中で、出会い笑い合える奇跡を、物語を飲み干す夏のひと時。生きている。

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