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伝言板

俳優 小田井涼平さんが自由丁を訪問

先日、テレビ東京「よじごじDays」にて、俳優の小田井涼平さんが自由丁を訪れてくださいました!

今回は「街の気になる看板・暖簾・外観のお店を巡る旅」というテーマで、浅草・蔵前・浅草橋エリアを街歩き。

紹介されていたお店は、どれも店主の方の工夫やこだわりが感じられ、見ていてわくわくする街歩きでした!

そんな中、自由丁では店先にある「ほんとは、わたし」と書かれた黒板が小田井さんの目に留まったようです。

Instagram投稿画像 2実はこの黒板は、「ほんとは、わたし〜したい」という、道ゆく人が素直な気持ちを書き残していける看板✍️

オープン当初から店先に置いており、3年ほどでびっしり埋まり、今では一見しただけでは何が書いてあるのかわからない、不思議なシンボルマークのようになっています。笑

でも、少し立ち止まって見てみると...

「空を飛びたい」

「田舎に住みたい」

「人に優しくしたい」

「サウナに行きたい」笑

など、様々な素直な気持ちが隠れています。

もしご来店の際は、ぜひじっくり眺めてみてください♪

そして小田井さんも、未来のご自身と奥さま・LiLiCoさんへ宛てた未来へのお手紙を書いてくださいました。

これからの一年で増えていく思い出を楽しみにされている様子が伝わる、温かなお手紙でした🕊️

ロケ当日は、とてもお天気がよかったので、そんな青空の日にぴったりなポストカードにサインをいただきました!

現在は店内に飾らせていただいております✨(写真1枚目)

さて、青い空が広がるこれからの季節。ふらっとひと休みしに、ぜひ自由丁へ遊びにいらしてくださいね🌿

P.S.

小田井さん、番組制作スタッフの皆さま、ご来店誠にありがとうございました!

またいつか、自由丁でお会いできる日を楽しみにしております。

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店長 山本より

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自由丁の読みもの

宛先は、わたし - 未来の自分へ送る手紙のように綴り贈る日々の言葉詩人・自由丁オーナー小山将平が、未来の自分へ送るように、日々の気配を綴る手紙のような、詩的な言葉たちを日本語と英語にてお届けする連載「宛先は、わたし」。ポストカードに綴られた詩が届く郵便箱みたいな場所になったら。 最新: 旅先になりなさい / 2026.07.08 月刊自由丁便り月に一度、月末に配信している自由丁のニュースレター。自由丁・封灯店長の山本が、その月のおすすめの詩や、翌月のイベント情報、クスッと笑える自由丁での一コマなどを楽しくお知らせします。 最新: 愛おしき、わけのわからない話たち/月刊自由丁便り vol.66 / 2026.07.03 詩考自由丁オーナー小山の日々の思いつき、思い至り。詩的なもの、理路整然としたもの、支離滅裂なもの。世界中の人々が青い鳥に呟いていた頃が懐かしい。 最新: 05232025 / 2026.06.27 LETTERS VIA HAWAII - 写真と言葉の往復書簡ホノルル在住のフォトグラファー・Momokaから届く写真に、蔵前から詩人・小山が詩で返信を綴る往復書簡。景色と言葉が行き来する、ハワイと東京の、写真家と詩人からの暮らしの知らせ。 最新: 銀の指輪 / 2026.04.18 オーナー小山が日々書く詩やエッセイ『今朝の落書き』東京・蔵前にお店を構える、未来の手紙カルチャーブランド『自由丁』オーナー小山が書く詩やエッセイ。他愛もなく暖かい、何の役に立つわけではないかもしれないけれど、一息ついたりクスッと笑ったり、「なるほどなぁ」とか「なんでやねん」とか、自由に素直に自分の気持ちが芽生えるきっかけになってくれたらいいなと思って、書いてます。 最新: 2025-7-29 / 2025.07.29