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    自由丁オーナーが書く詩やエッセイ

    今朝の落書き

    • 愛おしいものたちの詩

      2021年07月16日 の「今朝の落書き」

      青い空、緑の木々、白い入道雲、鮮やかな色のワンピース、サンダルを履いた日焼けを知らない白い肌。

      ガラス越しにTシャツ姿の自分を見かける。日陰を歩くサングラス。

      子供たちが水鉄砲で遊び回る姿を眺めて、仲間に混ぜてほしいと内心思う。羨ましい程美しい。水滴のダンス。

      自らが大人であるという自覚も、子供であったのだという自覚も、流れゆく入道雲みたいに、知らぬ間に何処かへ行ってしまっておくれと願う。都合よく、都合のいい時にだけ各々顔を出しておくれと、都合のいいことを小さく思う。

      木々の緑も、ワンピースの鮮やかな色も、白く美しい肌の色も、やがて季節が連れ去っていく。ただ青い空と私を残して。

      本日も落書きを読んで下さりありがとうございます。身体を心を流れていくすべてが、たまらなく愛おしいと思う。広く優しい空のような心...

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    自由丁オーナー小山について

    学生の頃から詩を書き始める。谷川俊太郎「二十億光年の孤独」を読み、物理法則が美しい言葉で描かれていたことに感銘を受ける。世界を放浪しながら詩を書き、27歳のときに起業。2018年5月、未来の自分へ手紙が送れるWEBサービス「TOMOSHIBI POST」をリリース。2019年8月には自由丁を東京蔵前にオープン。2023年12月、二号店である詩的喫茶「封灯」をオープン。2024年8月、詩集「僕とあなたでようやく世界」出版。東京理科大学理学部物理学科卒。在学中に一年間、米国ワシントン州シアトルへ留学。

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