"Like a Sketch in The Morning"
今朝の落書き
オーナー小山が日々書く詩やエッセイ
考え事、悩み事の言葉たち
セントエルモの火
知っていて尚、そうやって声をかけるのは、僕の怠惰かそれとも語彙の足りない私の出した最善か。
いずれにせよ数多の臆病な思考を飛び越えて、躊躇う悩ましい自分を追い越して、声は確かに、文字は確かに、大丈夫なはずのない人の元へと送られる。
何ができるわけでもないけれどただ、「私はあなたを支えるよ」と、支えになれるかもわからないまま、けれどもただ確かに、「あなたのことをちゃんと思っているよ」と伝えるための、「私はここにいるよ」と伝えるための、それは合図のようなものかもしれない。
答えなくてもいい 。
何も言ってくれなくて大丈夫。
「言いたいことはないよ、聞きたいこともないよ、ただ届けたいことなら、ちょっとあるんだ」といつか歌ったバンドマンの気持ちが、今なら少しわかったような夜と朝の間。
答えの要らない問いをただ、言葉の形をした合図をただ、その向こうへと送る。
届いてくれたらいいなと、願いながら。
本日も落書きを読んでくださりありがとうございます。心配するにせよ、されるにせよ そこに言葉はあまり要らないのかもしれない。
JIYUCHO Readings
Dear Future MePoetic words written like letters to a future self, delivered in Japanese and English.
MONTHLY LETTERA monthly letter from JIYUCHO with poems, shop notes, recommendations, and upcoming events.
THOUGHTSThoughts, fragments, and poetic notes from JIYUCHO owner Shohei Koyama.
LETTERS VIA HAWAIIPhotographs from Honolulu and poems from Kuramae, traveling between Hawaii and Tokyo.























