"Like a Sketch in The Morning"
今朝の落書き
オーナー小山が日々書く詩やエッセイ
考え事、悩み事の言葉たち
つくっています。その二
新しいお店の名前は「封灯」と言います。
オープン日は十二月十六日。
調べてみたらこの日、
「紙の日」いう日なんだそうです。
封灯には、未来へのお手紙が詰まった封筒たちが収納される、一年間分三百六十六個の棚が作られています(初めてオフィシャルに?お伝えした気がします。そしてこれを書いているときはまだ完成してないです)。
これがなんと、一通の封筒の大きさから計算して、棚を設計してみたら、あら不思議、元々あった壁の大きさが、ぴったり一年分の棚の個数が収まるサイズだったんです。現場監督が言ってました。「ぴったりすぎてちょっと怖いっす。笑」。
色んな偶然が、奇跡が、日々重なって、できていきます新しいお店。あちゃーって、重ならなかった偶然も沢山知っているからこそ、偶然何かが重なることってやっぱり嬉しいものです。だから奇跡と言いたかったりするものです。
本日も読んでくださりありがとうございます。少しずつ、毎日少しずつ変わっていく現場を見ていて、オープンしてからも、相変わらず僕ららしく、少しずつ変えていけたらいいなと思う次第です。
JIYUCHO Readings
Dear Future MePoetic words written like letters to a future self, delivered in Japanese and English.
MONTHLY LETTERA monthly letter from JIYUCHO with poems, shop notes, recommendations, and upcoming events.
THOUGHTSThoughts, fragments, and poetic notes from JIYUCHO owner Shohei Koyama.
LETTERS VIA HAWAIIPhotographs from Honolulu and poems from Kuramae, traveling between Hawaii and Tokyo.























