詩人・自由丁オーナー小山将平が、未来の自分へ送るように、日々の気配を手紙に綴るように、詩的な言葉たちを日本語と英語にてお届けする連載「宛先は、わたし」。ポストカードに綴られた詩が届く郵便箱みたいな場所になったら。

まぼろし

まぼろし

幻だったかのような日

今 私は何を思う

今 私はどこへ向かう

今 私は何を未来へ連れていくのだろう


すべての今は幻になり

輝きになる 源になる

夢の 光の 望みの いしずえになる


ならば今

今 今 今 

私は天に何をかかげる

何を思う


この一篇について

Q. この詩を曲にするなら?

英語で、合唱のような、綺麗な声とメロディで。