蔵前『封灯』へお越しの際、特に土日祝はご予約をお薦めしております。こちらよりどうぞ。
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自由丁オーナーが書く詩やエッセイ
2024年3月2日の「今朝の落書き」
焼き立てのパン頬張るみたいに書き立ての言葉
産まれたての赤子愛でるようにつくりたての夢と希望
できたての友情愛情慣れないみたいに芽吹き始めた新しい私
開いたままのページ窓際に置いたまま日焼けしたみたいに埃被った憧れの後ろ姿
浮足立つ夜何か掴もうとして手伸ばすみたいに風前の灯
週末だけ育む自分らしさ平和の顔した怠惰騙されるなと叫ぶみたいに揺れる鼓膜
本日も読んで下さりありがとうございます。新鮮であるという尊さ。
学生の頃から詩を書き始める。谷川俊太郎「二十億光年の孤独」を読み、物理法則が美しい言葉で描かれていたことに感銘を受ける。世界を放浪しながら詩を書き、27歳のときに起業。2018年5月、未来の自分へ手紙が送れるWEBサービス「TOMOSHIBI POST」をリリース。2019年8月には自由丁を東京蔵前にオープン。2023年12月、二号店である詩的喫茶「封灯」をオープン。2024年8月、詩集「僕とあなたでようやく世界」出版。東京理科大学理学部物理学科卒。在学中に一年間、米国ワシントン州シアトルへ留学。