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自由丁オーナーが書く詩やエッセイ
2024年1月3日の「今朝の落書き」
書けずにいることがあり、苦しみながらも筆を執り、書こうとするが書けずにまた別の新作を書いてしまう。
そういったことを実はここ数日繰り返していて、もういい加減書き出させておくれよと自分自身に少し呆れながらも、この状態自体を書いている今日。
書けないと苦悩する自分がいる割には、いいものが書けたぞと意気揚々と満足している自分もいて、困ったもんだなとか思いながらも気持ちを一つ平らに穏やかにするためにヘッドフォンでお気に入りの音楽を聴き始める。
そこから派生して、新しい曲を色々聴き始め、レコードを買い漁り、来日公演は近々無いものかとアーティストのページを眺め、また新しい曲を聴き、、と繰り返しやがて夜が更けていく。「お、この人たち新曲出してたんだ」とか、「あ〜去年来てたんだ日本」とか、割と勝手気ままな、誰にも関せず、誰も傷付...
JIYUCHO's HP "Like a Sketch in The Morning" is being written once a day. Exhibition series "Meet words" since 2021. Please see below for details.