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自由丁オーナーが書く詩やエッセイ
2022年01月17日 の「今朝の落書き」
風冷ややかに寝ぼけ眼の僕を起こす朝眩しげに眠った街を光の中へと連れて行くただ静かに空気を眺めて季節が何処かへ向かっていくのをぼんやり眺める忙しさが邪魔をして長い間ついていくのがやっとの季節の背中を思い出す疲れという名の向かい風多忙という名の海の中重たくなった身体でも言うことを聞いてくれる強い身体心はどうだ何処まで征きたい何処へ征きたい分からなくなってしまったふりして今日もまた向かっている本日も落書きを読んで下さりありがとうございます。深呼吸して、進んでゆく。
学生の頃から詩を書き始める。世界を放浪しながら詩を書き、27歳のときに起業。2018年5月、未来の自分へ手紙が送れるWEBサービス「TOMOSHIBI POST」をリリース。2019年8月には自由丁を東京蔵前にオープン。連載「今朝の落書き」を開始、毎日一篇更新。詩の展示「言葉と出会う展」を都内各所で開催。2023年12月、二号店である詩的喫茶「封灯」をオープン。連載が4年を超え、作品数が1500篇を超える。2024年8月、詩集「僕とあなたでようやく世界」出版。東京理科大学理学部物理学科卒。在学中に一年間、米国ワシントン州シアトルへ留学。