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自由丁オーナーが書く詩やエッセイ
2024年1月22日の「今朝の落書き」
人が淹れてくれた珈琲を無性に飲みたくなる。寒空で日差しを浴びた日。自分勝手だと誰かが言った気もする話。思い出して風に流す午後。
誰かにとっての止まり木。誰しもが。そう思えたならもう少しだけ軽くはならないだろうか身も心。夕焼けを眺める相変わらず。
本日も読んで下さりありがとうございます。おぼろげな覚え書き。
学生の頃から詩を書き始める。谷川俊太郎「二十億光年の孤独」を読み、物理法則が美しい言葉で描かれていたことに感銘を受ける。世界を放浪しながら詩を書き、27歳のときに起業。2018年5月、未来の自分へ手紙が送れるWEBサービス「TOMOSHIBI POST」をリリース。2019年8月には自由丁を東京蔵前にオープン。2023年12月、二号店である詩的喫茶「封灯」をオープン。2024年8月、詩集「僕とあなたでようやく世界」出版。東京理科大学理学部物理学科卒。在学中に一年間、米国ワシントン州シアトルへ留学。